青森の暮らしvol.2 定価 1,200円(税込)
「住んでみたい青森の住宅」の姉妹本。青森の住宅が、建築側の視点から家づくりを紹介しているのに対し、青森の暮らしという本は、住まう人の視点から暮らしを紹介。暮らしとは、住宅をベースに、庭、エクステリア、車、インテリア、家電、音楽、通信、家具、雑貨、ペットなど、さまざまなコンテンツが混ざり合い、そこに住む人が選んだカラーが表れます。どんなものを選ぶか、より快適な暮らしにするにはどうすればいいのか、暮らしを楽しみ、設計していくこともまた、家造りには欠かせません。そんなライフスタイルの提案をしている雑誌です。
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comfortable living
それぞれの暮らし方にスポットをあてた特集
暮らしと住宅が一つになる・・・日々を過ごす快適空間を紹介。
自分たちのスタイルに合わせた家づくりだからこそ、日々の暮らしに和みが生まれる。
●-15年後の木の家-いま惹かれる和の暮らし
●とことん家に惚れ込んだご夫婦の素敵な暮らし方
●子どもたちがとにかく元気!家中が遊び場という暮らし
●設計家とのコラボで手に入れるオンリーワンの楽しい暮らし
特集 癒しを演出する極上のあかりたち
青森県ならではの素座を使用したビードロやブナコ、津軽金山焼きのライトから、アーティストたちが手がけたライトなど、空間をさり気なく彩るポイントインテリアとしてのライトを特集。
特集 メイドイン青森の家具
青森で作られているオーダーメイドの家具を紹介。長く使い続けられる家具の魅力と、職人の手作りという上質な仕事を堪能。一生ものを紹介。
連載 青森色 あおもりのいろ 津軽塗
津軽の殿様が愛した工芸品「津軽塗」。漆を塗っては削るを繰り返す贅沢な工芸品は、古い歴史を越えて今も新鮮な輝きを失わない。斬新な模様や形を受け継いだ職人達が作り出す、今の表情の津軽塗りの魅力に迫る。
連載 となりあわせのもう1つの空間-庭-
人の暮らしに古くから存在している庭。家に庭が寄り添うように緑の空間を作ることは、家そのものの容姿とも考えたい。ライトアップに欠かせない照明器具から、さまざまな素材、植物など、庭のデザインなども多様になった現代の庭。エクステリアも含めて在宅の一部としての庭作りを特集。
●コラム
●山の中でパンを焼いて暮らす
●「こみせ」のある暮らし
●暮らしの照明アラカルト
●おうちカフェのすすめ。
●インテリアグリーン
●雑貨
など
グラフ青森